NIKON COOLPIX 950




2001年2月、3号機として購入。1/2 型 CCD、211万画素、38~115mmズーム、F2.6~4のデジカメです。(当時の人気機種)
当時の希望小売価格は125,000 円で、発売後2年近く経過し(当時は頻繁にモデルチェンジしなかった)
ようやく価格がこなれてきたので購入しました。

質感の有るボディはコイツは手に持つとずっしりとして所有欲を満たしとても気に入りました。
画質も1/2型CCDと現在のコンデジ機より大きいサイズなので、ノイズも少なく自然な絵作りです。
マクロ機能も強力でスイバル機ならではの使い勝手の良さも有り、その後5年以上使い続けました。

しかしこのモデルは電源スイッチ周りの接触不良という持病を抱えており
愛機にもたまに症状が現れ始めたので、やむを得ず手放すことにしました。(涙)
気に入ったモデルはトコトン使い倒すというポリシーですが、
高い修理代を払ってまで使い続けるには当時のデジカメ相場は下落し過ぎていました。5年間ありがとう!
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コメント

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スイバル機

最近は姿を消しましたね。
どれもこれも同じような薄型の
シルバーだらけ・・・。
ムリして薄くするもんだからバッテリーの
持ちも悪いし、ナンだかなぁ。

Unknown

この形&変形/可動パターンといい、私の1号機そっくりです!!
私の一号機はリコーでしたが・・・
結構最近・ほんの数年前まで使ってました・・・
この頃のはまだまだ起動に時間がかかって、「あ、撮りたい!」っていうタイミングを必ず逃しました・・・
ただ、今思うと今のより「失敗してピンボケしてしまった」ことは少なかったと感じます。
まあ、画素数もノイズも今に比べるとアレなので、余り感じなかった・ピンボケとかまで感じるレベルでも無かったのかもしれませんが・・・
この前最新の「コンパクト」デジカメ使いましたが・・・勝手にアチコチにぴんとあわせたりで・・・自分の使い方だとピントボケの連続でした。
しかし懐かしいフォルムです♪

こういう風に物で(今回はデジカメ)で歴代を見るのって楽しいですね!