CANON PowerShot S2 IS




3号機を使い続けて5年以上経過した時点で、デジカメ市場はいつのまにか500~600万画素が当たり前になっていました。
しかも動画機能や高倍率のズーム等、多機能化がスゴイ事に・・・。その割に値段もかなり下落してきて買いやすい状態です。
最新のスペックを比較検討した結果、2006年4月に4号機として購入。
1/2.5 型 CCD、530万画素、36~432mmズーム、F値 F2.7(W)-3.5(T)のデジカメです。
(いつものパターンでモデルチェンジ直前の機種を底値買い!)

CCDが1/2から1/2.5にダウンした影響か、夜間撮影はイマイチでしたが全体的にはかなり良好でした。
しかし質感は950よりかなり落ちた印象でした。特に950で不満だった高倍率ズームや動画機能も搭載され機能的には満足でした。
ただ意外とかさばる形状(ほとんど正方形に近い)のため気軽に持ち運んで撮影という訳にいかないのがイタイところでした。

その後、メディアの方もSD2GBからSDHC16GBに移行し動画性能も重視する自分としてはSDHCカードが使えない
2GB制限のままでは640×480画素(30フレーム/秒)で約16分しか撮れずキビシい状況になりました。

そこで2008年7月、お気に入りのS2 ISを泣く泣く手放し後継機種のS3 ISに移行させました。
(2年3ヶ月の所有期間は最近では長い方です)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント