CASIO EXILIM EX-V7




4号機を購入したモノの機能テンコ盛りの巨体ゆえ(汗)もっと気軽に持ち運べる
デジカメが欲しくなりセカンドマシンを物色していました。
安価でテキトーなヤツを検討した結果、2007年8月に5号機として購入。
1/2.5 型 CCD、720万画素、38~266mmズーム、F3.4~F5.3のデジカメです。

スペックだけ見てると期待が持てそうですが・・・全然ダメでした。(汗)
s2isと同じ1/2.5型CCDに720万画素を詰め込んでるので暗所ノイズが多めで
おまけにレンズも3.4と暗いので話になりません。(汗)
ご自慢の光学7倍ズームもテレ端ではピンが甘く使えません。
トータルではあの名機NIKON950にも負けてると思います。

この頃は『高画素化が全て!』みたいなノリがデジカメ業界全体に広がっていて
各社とも小さな1/2.5型CCDに高画素を押し込むことばかり競っていました。
自分で所有してみて、いかにそれが愚かな事か身に染みた次第です。

2007年8月売却(過去最短記録!)
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コメント

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高画素化の罠

大判で印刷するわけでは無いので600万画素で
充分です。実際、殆どPCで見てるだけなので。

Unknown

nikon950の日記で自分が思ったこと書いたら・・・
メーカーは違いますが、似たようなことをラプターさまも感じたのですね。
おかしいですが、「やっぱデジカメ界全体的にそんな流れだったのかな~」安心してしまいました。
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