bianchi 報道特集

土曜日の夕方、TBSの報道特集で恐ろしいチャリ絡みの事故を取り上げていた。
ナンと走行中に突然フロントフォークが抜けて、ライダーは頭から地面に落ちて重傷を負ったという。(汗)
気になるブツは有名なイタリアの老舗ブランド『ビアンキ』製。

責任の所在はメーカー、輸入元、販売元、パーツメーカー、組み立て工場、
それぞれの立場で責任を押しつけあって見苦しかった。
そもそもロッドが通っていないFフォークなんてあり得ないと思った。(汗)

クルマの場合、たとえパーツは別の下請けが作ろうが、結局はメーカーの責任になるのに
チャリの場合は、役所のたらい回しのように責任の所在が曖昧になるのはナンか解せないなぁ。

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コメント

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何と言うか・・・

普通趣味やマニアの世界だったら起こり難い事故ですし、起こっても「そういう物だ」で済むのでしょうが・・・・
(自転車(非・移動用)やモータースポーツ、Xスポーツ系なんかだったら部品が壊れて事故→死亡でも「そういう物」で終わってしまいます。)

やっぱり日本もアジアですから・・・(あれはビアンキのシールを公認で貼った別物自転車ですからね。)
やっぱり販売元or企画(がパテントとって作らせたみたいなので)の責任だと個人的には思います。(でも一番力がありそうなのでそうならないかな・・・)

重量(カタログの為の軽量化!?)とコストを考えると、ああいう構造になっちゃうんでしょうね。
報道見ると「バネだけのフォーク?」ってビックリしますが、冷静に考えると抜け止め的な構造は別にしてもどんなフォーク(チャリも原付も)似たような構造なんですよね。
インナーとアウターチューブなんて繋がってたらサスじゃ無いし、水抜き穴なんて普通無いです。
抜け止めだって物/構造によっては錆びて折れれば同じですし・・・
(錆びやすい・腐って切れやすい素材っていうのは凄く問題だと思いますが。)

車だったら、「マグネシウムホイール」を何も知らない人が愛車に取り付けて・・・・6年後ホイールが割れて大事故・・・って感じでしょうか?!
それはホイールが悪いのではなく、やはり使い主の使い方/管理/知識不足等に問題があったのだと思います。
こんなんで変な『規制』なんか出来ないことを祈ります。

構造的に問題が有るのは事実だと思いますが、報道見るとかなり一方的でしたので。

被害者さんを責めるつもりは全く有りませんが、やはりママチャリでは無い「趣味・スポーツ」的な物を・・・と思います。

怖いですね~(汗)

あの方はヘルメットしていたので
命だけは助かったのだと思います。
やっぱりメット買おうかなぁ。

でもメット被るなら、ロードに・・・
ロードにするなら、例のウェアも・・・
またいつもの無限ループに陥ります。(苦笑)

R3もサス付きシートポストなので、もし
折れたりして尻に刺さったらイヤだな(笑)